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2026年01月18日 (日)

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  • ディープインパクト(下)~引退戦・有馬記念、誰もが彼との別れを惜しんだ

     ディープインパクトのラストラン、06年有馬記念を振り返る。  【12月23日】午前6時21分、栗東を後にして午後1時半、中山競馬場へと移動した。スポーツ紙だけでなく一…

    2025年12月24日 10時00分

  • アパパネ ~馬主、調教師、騎手…全員がプロフェッショナルだった

     今週は秋華賞。3冠牝馬が誕生するか、という毎年、楽しみな一戦だ。今年は3冠にチャレンジする馬はいないが、メンバー的にはハイレベルで注目すべき一戦であることに変わりはない。 …

    2025年10月13日 10時00分

  • オグリキャップ ~89年毎日王冠、人生で一番ワクワクした一戦

     毎日王冠。筆者が愛してやまないレースのひとつである。年間のレースで一番好きかもしれない。それもこれも、89年の毎日王冠に完璧に心を揺さぶられたからだ。勝ち馬、オグリキャップ…

    2025年09月29日 10時00分

  • サクラエイコウオー~境勝太郎師が演出した西田雄一郎騎手の逃走劇

     今週は七夕賞。といえば、筆者にとって忘れられないのが96年優勝馬サクラエイコウオーである。  当時2年目、21歳の西田雄一郎騎手(現調教師)を背に、5番人気の伏兵がス…

    2025年07月09日 10時00分

  • オルフェーヴル(下)~12年宝塚記念、人間への信頼を取り戻して劇的復活

     心と体がバラバラになり、12年天皇賞・春で11着に惨敗したオルフェーヴル。もう“珍負け”などと温かく見守る段階ではなくなった。  池江泰寿調教師は「今後は白紙。出直し…

    2025年06月18日 10時00分

  • オルフェーヴル(上)~苦闘の始まり 人間への信頼が崩れた阪神大賞典

     宝塚記念が終わり、これで上半期のGⅠは全て終了した。ただ、宝塚記念で1頭、どうしても書き記しておきたい馬がいるので、ここで紹介したい。12年優勝馬オルフェーヴルである。 …

    2025年06月16日 10時00分

  • ミラクルおじさん(上)

     宝塚記念といえば、これである。皆さんは「ミラクルおじさん」なる方をご存じだろうか。  03年宝塚記念。勝ち馬ヒシミラクルの単勝馬券を1222万円分も購入し、たった2分…

    2025年06月09日 10時00分

  • 雑誌「優駿」で温故知新~若き吉田善哉氏は何を語ったか

     5月5日、千葉県富里市の新木戸大銀杏公園で、社台ファーム創業者・吉田善哉氏と、同ファームでけい養されていた大種牡馬ノーザンテーストの等身大像の除幕式が行われた。  式…

    2025年05月21日 10時00分

  • ライスシャワー ~“風よ吹け”祈りは届き、刺客はまたも淀で躍動した

     今回も天皇賞・春にスポットライトを当てたい。前回は「メジロマックイーンVSトウカイテイオー」を取り上げたが、今回はその翌年(93年)。「メジロマックイーンVSライスシャワー…

    2025年04月30日 10時00分

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