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2026年01月18日 (日)

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  • サクラプレジデントと武豊騎手~会心の騎乗の裏にあった前日の“下準備”

     今週は札幌記念。まさに北の大地の大一番で、過去の名勝負を挙げれば切りがないが、今回は03年サクラプレジデントを取り上げたい。  サクラプレジデントについては、以前の当…

    2025年08月11日 10時00分

  • ナリタタイシン~競馬のだいご味は3強、24歳・武豊騎手の胆力が導いたV

     競馬は“3強”が面白いという。2強では、その2頭の駆け引きしか楽しめるところがない。3強であれば、AとBが火花を散らすところをCが強襲したり、後方でBとCがやり合っている隙…

    2025年04月14日 10時00分

  • 武豊騎手~「武豊ならどう乗るか」快騎乗を引き出す“俯瞰する目”

     先週の競馬に武豊騎手がいなかったことは、みなさんご存じだろう。  同騎手は1月13日のシンザン記念でタイセイカレント(5着)に騎乗した際、直線で斜行。4頭の進路が狭く…

    2025年01月27日 10時00分

  • 2025年下半期の振り返り<2回シリーズ 第1回>

     劇的な有馬記念が終わり、2025年の中央競馬も幕を閉じた。 6月終了時点で上半期の振り返りをしたが、今週から下半期の振り返りをしていこうと思う。  関西圏の競馬では夏の中…

    2026年01月08日 10時00分

  • ディープインパクト(下)~引退戦・有馬記念、誰もが彼との別れを惜しんだ

     ディープインパクトのラストラン、06年有馬記念を振り返る。  【12月23日】午前6時21分、栗東を後にして午後1時半、中山競馬場へと移動した。スポーツ紙だけでなく一…

    2025年12月24日 10時00分

  • ディープインパクト(上)~引退戦・有馬記念、最強馬はどう臨んだのか

     ついに有馬記念ウイークである。  筆者にとって忘れられないグランプリといえば06年、ディープインパクトの引退レース。番記者として当時、この馬の魅力を全力で読者に伝えて…

    2025年12月22日 10時00分

  • 第65回(2013年)朝日杯フューチュリティステークス

     3歳馬限定のレースとして、朝日盃3歳ステークスが1949年に施行された。 その後、馬齢表記の変更を経て現在の(朝日杯フューチュリティステークス)として親しまれ続けている。 20…

    2025年12月18日 10時00分

  • トゥザヴィクトリー~常識を打ち破れ!神騎乗は神決断のたまものだった

     01年エリザベス女王杯、優勝トゥザヴィクトリー。まだ若かった筆者に大きな影響を与えた一戦である。レースでの強さ、衝撃だけではない。物事に対し、どう発想するか。そして、どう考…

    2025年11月12日 10時00分

  • 北野ミヤさん~病床でつぶやいていた「あれは降着じゃない」

     先日、競馬に詳しい友人と「GⅠや重賞ではないが心に刺さったレース」の話題で盛り上がった。  筆者が挙げたのは04年4月24日、京都のオーストラリアトロフィー。メジロマ…

    2025年11月03日 10時00分

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