泉ノ波あみです、どうも🎸
六甲山牧場に行った際に、日本在来種という存在を知り🇯🇵
そこから興味をもって「どさんこ」や「宮古馬」など、日本在来種を深掘りし紹介してきましたが🐴
どの馬も体高が147cm以下のポニーサイズと小さめでしたよね👶🏻
そこでふと、日本で一番小さい在来馬ってなんて馬なんだろう?
と気になりましてね🌀
調べてみました📚🎶

日本で一番小さい在来馬は………
瀬戸内海に面する今治市にいました!🌊
イマバリ〜〜✨
タオルで有名ですが🪡
ここには、日本在来種で一番小さい馬
「野間馬」が飼育されているんです🐴❣️
ノマウマ〜〜⭐️
野間馬の特徴、体高は110〜120cmと小型!
ちっちゃい☺️

江戸時代には白馬(芦毛)が流行しましたが
現在では栗毛と鹿毛が中心🤎
体格に対して頭部が大きく
前髪やたてがみが長く、密毛といった特徴があるみたいです💟
写真を検索してみると
足が短くてかわいい〜😍❤️❤️
なんとこの野間馬
縄文時代末期には、すでに祖先が存在していたとする説があるんだとか…😳
現在の研究では
家畜化されたのは古墳時代🗿
4世紀末から5世紀であると考えられています⏰
1500年以上の歴史😯‼️
壮大なスケールですね〜🤔
どうしてこんなに小さい馬ができたのか
気になって調べたら
それがまた、面白くって✨
野間馬の原点は
江戸時代にまで遡るんです🕰️
現在の愛媛県松山市周辺に位置する場所を治めておりました
伊予松山藩の藩主が
「合戦に使う馬を育成するぞ〜✊🏻」
と計画するわけです💡
お侍さんのいる時代ですからね⚔️
その時、体高4尺(約121cm)を定尺として
この定尺より大きい馬は
藩主から飼育費や報奨金が与えられる制度があったようなのですが
では逆に🔁
定尺に満たない小さい馬は
飼育費を払われないかわりに
農家に無償で払い下げられました👩🌾
そう
ここが野間馬の始まり☝🏻
そんな定尺に満たなかった小さい馬同士が
農家で交配が行われ
日本最小の在来種「野間馬」が誕生したんだそう🤗🎉
おもしろいですな〜🤣
農家では、この小さな野間馬が大活躍したようで
関節は骨太で
蹄は固いという特徴があることから💪🏻
蹄鉄がなくとも
70kg程度の重い荷物を乗せることができ
増産が盛んに進められ
江戸時代には
約300頭を超えるまでに増え
農耕や荷物の運搬に用いられました🌾📦
しかし明治時代になると
軍用馬として大型馬をつくるため
政府が小型馬の生産・育成を禁止し🚫
また、第二次世界大戦後には
農業の機械化が行われたことで数が激減してしまい
一時は絶滅寸前(国内に6頭)になったんですって😱😱
でも現在ですね‼️
愛媛県に
「のまうまハイランド」という施設があって
50頭の野間馬が飼育され
乗馬体験などができたりと
触れ合えるほどにまで増えたんですよ🐴🐴🐴
のまうまハイランド以外にも
上野動物園や兵庫県立農業高校など
全国8ヶ所の施設で
野間馬に会うことができます🗺️
これもですね
絶滅寸前だったところを
野間馬保存会が結成されたのをきっかけに
みんなで守っていこう、守っていこうと
頑張った努力の賜物なんですよね🙂↕️💓
1988年には
今治市の天然記念物にも指定されたみたいです🏆
温和で賢い性格なので
動物療法にも利用されている野間馬
江戸時代から歴史の長い馬たちが
令和でも大活躍ですね🥹👍🏻
愛媛県に会いに行きたいなと
思いました💨
日本一小さい日本在来種
野間馬の紹介
いかがでしたでしょうか?👀
次は何について知ろうかな〜🥳
ここまで読んでくださり
あみがとう〜🫶🏻








