泉ノ波あみです、どうも🎊
前回は日本で一番小さい日本在来馬、野間馬を紹介しましたが❣️
日本で一番小さい馬って知ってる❓🤭
今日は、日本で一番少ない馬を紹介したいと思います〜🐴
小さいと、少ない、漢字が似ているという理由でこのテーマにしました🤣笑

日本で一番少ない日本在来馬は〜??
長崎県の対馬市に発見💡
対州馬〜〜‼️‼️
一般的に「たいしゅうば」と読まれることが多いようですが、
日本馬事協会では「たいしゅううま」と登録されている様ですよ☺️✊🏻
対馬では「つしまうま」と呼ぶことも多いんだとか🤔💭
ちなみに長崎県の対馬市ってどこだろう?って調べたら、離島でした🏝️

島の名前にも馬の文字が入っているの、なんだか良いですね👍🏻
そしてこの対州馬、めーーーーっちゃ歴史が長いんです📜
朝鮮半島より日本に入ってきたと考えられているのですが、その時代がなんと古墳時代⏰
え〜〜⁉️⁉️
古墳時代にいた馬が、令和の今も存在しているってすごい😳😳
古い文献によると、739年には馬が居た記述があって
日本で一番初めに馬が伝わったエリアと考えられているんですって🇯🇵🗾
すんごい歴史………

体高は147cm以下のポニーちゃん🐴💗
頭部がやや大きく、目は大きくて丸いのが特徴だそうです👀
かわいいな😍
山道での移動や物の運搬に適するように改良されたためか、胸幅が狭く、身体が細いので
子供や小柄な人などにも乗りやすい体格👶🏻
肢蹄が強く、急な山路を上下するのも巧みで
坂路の歩行に適した側対歩を自然に覚えるそうです🐎
かしこい🥹🫶🏻🫶🏻
しかも、130〜150kgの荷物を運搬できる力持ち📦
対馬の暮らしにおいて牛馬の飼養と馬による運搬は、女性の仕事だったそうなのですが
対州馬は温厚で賢い性質や、胸幅の細い体格から
狭く急な悪路での運搬も苦ともせず、女性でも容易に扱えたそうです🙆🏻♀️🙆🏻♀️⭕️
そんな歴史深い対州馬が今でも存在している理由は
対馬の人々の生活によく馴染んでいたから🪢
馬具は、馬の口に噛ませて手綱と連動して誘導するハミは使わずに
「締め前立て」と呼ばれる、口元に結び付けられた“一本手綱”だけで制御する
対州馬ならではの方法があるみたいです👄
興味深いですねぇ🔍
そんな対州馬、日本で一番少ない馬と最初に紹介しましたが
1904年には対馬島内で4400頭が飼育されていたそうなんです🐴🐴🎉
ですが、そこから約100年後の2005年には25頭にまで激減し
在来種としては宮古馬についで少なく、絶滅の危機😱🌀
でもでも‼️
今もずっと活動を頑張っている「対州馬保存会」が1972年に設立されたことで
絶滅せずに今日まで繋がってきたんですよね〜🤝🏻
数々の取り組みにより、現在は44頭にまで回復しました👏🏻✨
これだけ増やし、継続することも大変なことなのに
令和17年までに島内飼育頭数を50頭以上にすることを目標にしておられます‼️
将来にわたり対州馬を保存するためには人材の育成も欠かせませんからね。
その一歩となる「知ってもらうこと」に
私のコラムが微力ながらお役に立てれば嬉しいな〜☺️💞
さあ、いかがだったでしょうか?
日本で一番少ない馬🐴
長崎県対馬市に、いつか会いに行きたいですね😍🫶🏻
ここまで読んで下さり、あみがとう〜🌈








